リフォームローンの控除とは?必要書類は?


リフォームローンを利用した人でも、条件を満たすと所得税の控除を受ける事ができます。リフォーム工事の内容と必要書類を確認し、スムーズな手続きを行う事で余裕のあるリフォームにしましょう。


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リフォームローンの控除とは?

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以下がその条件となります。沢山ありますが、ほぼ誰でも受けられるように作られた制度ですので、ご自身の状況に当てはめながら読んでいけば、そこまで厳しい条件はありません。

□控除が適用されるリフォーム工事の内容

☆工事費用が必ず「100万円以上」であること
上記に加えて、以下のいずれかの工事であること
・大規模な修繕または模様替え工事(マンションの専有部分や階段・壁の50%以上を行う場合も含む)
・キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの設備、玄関、廊下、納戸などの室内の、修繕または模様替え工事
・耐震改修工事
・バリアフリー改修工事
・省エネ改修工事

□控除を受ける条件

・自らが所有し、居住する物件であること(賃貸など、他人に貸す目的のものは対象外となります)

・工事の完了から6カ月以内に、本人が居住していること。※住民票で確認されます。

・床面積が50平米以上であること
・ローンの借入期間が10年以上であること
・年収が3,000万円以下であること

◆別途:中古住宅を購入してリフォームを行う場合

1)築年数が一定以内であること
鉄筋コンクリート造、または鉄骨鉄筋コンクリート造の建物→25年以内に建てられたものであること
それ以外(木造など)→20年以内に建てられたものであること

2)現行の耐震基準をクリアしていること
・耐震基準適合証明書
・既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)
・既存住宅売買瑕疵保険に加入
のいずれかで適合を証明することができます。

控除を受ける手続きとなる、確定申告

ローン控除は事業所に申請書を送る方法ではなく、翌年の確定申告を自ら行う事で利用できます。

会社員の方も、最初の1年は自分で税務署に行って確定申告を行う必要がありますので、ご注意ください。なお、2年めからは会社の年末調整で申請ができるようになります。

□確定申告の際、必要となる書類

・住民票の写し→住んでいる事を確認するために必要です。
・ローンの残高証明書→控除額の計算に必要です。
・リフォームをした家の登記事項証明書→所有者を確認するために必要です。
・リフォーム業者との契約書→工事費用や規模を確認するために必要です。
・源泉徴収票→所得額の確認に必要です。

◆別途:中古住宅をリフォームした場合→耐震基準適合を確認するために必要です。

・耐震基準適合証明書
・既存住宅性能評価書
・既存住宅売買瑕疵保険の「付保証明書」
のいずれか

必要書類も種類が沢山あって悩んでしまいそうですが、その書類を何のために準備しなくてはならないかを考えていくと、混乱する事はありません。

注意点として、リフォーム工事後の余裕がない状態で「書類の保管場所がわからなくなった…」という事にならないよう、確定申告に必要な書類は前もって一箇所に集めて保管しておきましょう。

確定申告のあと、どうやって控除される?

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すべての手続きが終われば、翌年からは控除された所得税を納付するようになります。

例えば、前年の12月31日時点のローン残高が9,500,002円だとした場合、そのうち1%である95,000円が差し引かれた金額で、翌年の所得税を納めていくことになります。

まとめ

バリアフリー化や耐震・省エネ改修、住む人のいない中古物件の購入など、これらの工事は国の政策でも推進されている事業です。そのため、これらの工事を検討している人が経済的に負担を被らないよう、リフォームでもローン控除の制度が用意されているのです。

条件をすべてクリアできるようであれば、必ず利用するようにしましょう。


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