失敗しない外装板選び5つのポイント【色やデザインなど教えて】


外装板選びは家づくりで最も楽しく、最も難航する部分と言って良いでしょう。

複数のメーカーと、膨大なデザインの中から選ぶ作業はとても労力を伴います。今回は、押さえておくと外装板選びが楽になる5つのポイントと、注意点についてご紹介します。


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外装板の色・デザイン選びのイロハ

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ポイントその➀:まずは何よりも家のテーマが重要

外壁は家の見た目を左右する最も大切な部分です。家の雰囲気を決めてしまうと言っても過言ではありません。

外からの美観を損なわず、自分の好みにピッタリの色とデザインにする作業はとても大変です。悩んでいるうちに工期が迫ってしまい、焦って希望通りの雰囲気にならなかったという事態を避けるためにも、初めに必ず家全体のテーマを決めておきましょう。

【補足:家全体のテーマあれこれ】
おしゃれな家や目を引く家には、必ずテーマが設定されています。
高級な建材や特殊な工法ばかりを選べば良いという訳でなく、1つのテーマに沿って全体が構成されている事が重要です。

具体的には、「シンプルモダン」や「フレンチスタイル」「南米スタイル」などが人気のテーマです。家づくりの基礎部分でもあり、方向性とも言えるでしょう。

ポイントその➁:周囲の景観と馴染んでいるかどうか

こんな家にしたい!この雰囲気にしたい!と決めたら、周囲の景観とも見比べてみましょう。他の家はどのようなテーマの物が多いかなども研究してみると良いでしょう。

自然が豊かで木々の多い土地に都会的なモダン住宅があると、どうしても周囲から浮いてしまい、せっかくのデザインが違和感を放ってしまいます。

家の雰囲気が景観に左右されてしまう事のないよう、周囲の街並みや景観は頭に入れておきたい物ですね。

ポイントその➂:タテ・ヨコの意識

外装板には模様があり、縦方向や横方向など様々です。この模様の向きも重要なポイントです。

例えば、全ての模様を縦に統一した場合、玄関ドアの縦長の形や植木の縦方向に伸びた幹と揃って、格調高い雰囲気を作り出します。

横向きの模様は、縦方向に比べると穏やかで落ち着いた雰囲気になります。色の濃さによっても雰囲気は左右されますので、建築事例等を見る時はタテ・ヨコの向きに意識して見比べてみると良いでしょう。

ポイントその➃:色と柄の2つの視点で考える

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外装板の組み合わせには2つの視点があります。デザインを「色」と「柄」の観点に分けたとき、どうしても「色と色」の組み合わせで考えてしまいがちですが、「色と柄」でも考えてみるとデザインの選択肢が増えます。

「色と色」の組み合わせで行き詰った時は、アクセントとして自然素材調の「柄」を入れるとどうなるか意識を変えてみると良いでしょう。

【補足:木目調はアクセントに最適】
色同士の組み合わせに何か物足りなさを感じた時は、木目調を入れるとどうなるか考えてみると良いでしょう。

木目調は暖かみを持つデザインで、カントリー調のかわいらしいイメージがありますが、アクセントとしてとても使い勝手の良い柄です。

例えば、濃い色と淡い色の組み合わせでは、モダン過ぎて鋭い見た目になってしまいますが、木目調を入れる事で柔らかさが生まれ、落ち着いた雰囲気を作り出します。

また、淡い色同士の組み合わせでは殺風景になってしまいますが、ここでも木目調を使うと、アクセントを効かせた味わいのある外観となります。

ポイントその➄:玄関の雰囲気も忘れずに

外観は目を引くシンプルモダンだけど、家に入った瞬間、純和風の玄関に違和感が…という事になってしまわないよう、玄関まで気を抜いてはいけません。

玄関は家の中と外の境目ですので、玄関の雰囲気も外観と一体で考えておくと良いでしょう。あまり奇抜過ぎる必要はありませんが、シューズロッカーや扉などに、外観と同じ色を1つ配色してみる等も方法の1つです。

外観を見て家の中に入っていく一連の動きをイメージすると、違和感のない玄関を考えやすくなります。

注意:デザインだけでなくメンテナンスも視野に入れて検討を

外装板をデザインや色だけで決めてしまうのは危険です。選んだ外装板にどのような特徴があるのかは必ず目を通しておきましょう。

同じ色のデザインでも、メーカーによって特徴や工法は様々です。選んだメーカーの工法がとても特殊で、突然の修繕が発生した時に対応できる大工さんがいなかったor材料が手に入らなかった…という事もあります。

メンテナンスの手間と負担が少なく、一般的な材料を選んでおくと数年先も安心です。

まとめ

家づくりでは、最初に決めたテーマが完成までとても重要になってきます。

外装板だけでなく、内装や水回り商品の色選びだけでなく、完成してからも家具や小物にまで影響します。言い換えると、方向性がわかりやすく、建材選びで混乱する事もありません。

今回ご紹介したポイントを参考に、楽しい家づくりに役立ててみてください。

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