旭トステムの外装板の特徴と評判は?【今話題のサイディング】


旭トステムは外装板をメインに取り扱うメーカーです。外装板として広いシェアを誇り、家づくりで一度は耳にしたという方も多いでしょう。

今回は旭トステムの外装板の、特徴とその評判についてご紹介します。


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旭トステムとは

TINY5HWFE-IMS【旭トステム公式HPより引用 https://www.asahitostem.co.jp/】

旭トステムは旭硝子とトステムの外装材事業が事業統合する事によって設立されました。

元はトステムという建材メーカーでしたが、現在はLIXILのブランド名となっています。外装板の他にガラス製品や建築用塗料なども取り扱っています。

旭トステムの外装板の特徴

旭トステムは、ガラス業界の最大手である旭硝子と、建材メーカーであるトステムの外装材事業が事業統合してできたメーカーです。そのため、両メーカーの専門分野が商品づくりにも反映されており、後述の「ルミフロン」などが最たる例でしょう。

特徴その1:「セルフッ素コート」

旭トステムの外装板には、「セルフッ素コート」が施されてします。旭硝子が開発した「ルミフロン」というフッ素樹脂をベースにした塗料です。

「耐候性」という塗料の劣化を遅らせる特徴を持っており、色あせや伸縮など、紫外線による劣化から外装板を守る事ができます。

外装板選びでは外せない「親水性」も持っており、雨水によって壁の汚れを洗い流してくれる効果もあります。

スカイツリーにも採用
スカイツリーを支える鉄骨も「ルミフロン」によって塗装されており、メンテナンスが大変な巨大建造物に採用されている事から、その性能の高さをうかがい知る事ができますね。
特徴その2:環境に配慮した商品づくり

旭トステムでは、環境に配慮した商品づくりを特に前面に打ち出しています。

「セルフッ素コート」は溶剤系ではなく水系塗料であるため、人体に有害なホルムアルデヒドを発散する事がありません。

窯業系サイディングの『AT−WALL』はシックハウスの原因となる石綿(アスベスト)を使用せず、独自の素材によって補強された外装板です。こうした取り組みは、商品説明のあちこちで紹介されており、環境に配慮した商品である事が伝わってきます。

商品➀『AT−WALL』(窯業系)

TRY5TWFE-IMS【旭トステム公式HPより引用 https://www.asahitostem.co.jp/】

『AT−WALL』は窯業系サイディングの外装板です。厚さは15mmから18mmまで用意されており、リアルなレンガ調やシンプルなモノトーン、高級感のあるタイル柄など、幅広いカラーとユニークな柄のラインナップが特徴的です。

継ぎ目部分を極限まで目立たせないシーリングレス工法による取付も可能で、継ぎ目部分のメンテナンス費用を抑える事ができます。

シーリングレスによる取付は、ニチハにも「ドライジョイント」という同じ工法がありますので、両者で比較してみても良いでしょう。

商品➁『Danサイディング』(金属系)

WYZR221-IMS【旭トステム公式HPより引用 https://www.asahitostem.co.jp/】

『Damサイディング』は金属系サイディングの外装板です。金属系サイディング特有の軽さがリフォームに適しています。

石や木、日本家屋独特の壁の風合いを見事に再現したものから、白やベージュのプレーンなタイプも用意されています。

色・デザイン展開の特徴

ストーン柄は大中小の目地から選ぶ事ができ、木目調やタイル調、人気のボーダー柄も、濃い色から淡い色まで幅広く用意されています。

プレーン柄ももちろんありますので、外壁デザインを自在な組み合わせから選んで楽しむ事ができます。

旭トステムの商品一覧はこちら

新築・リフォームどちらにも対応

新築の外壁選びはもちろん、リフォームにも適した商品が用意されています。外壁リフォームでは既存の外装板を残したまま新しいもので覆う「重ね張り」工法がありますが、軽さが特徴であるDanサイディングを選ぶ事によって、家の負荷を軽減する事ができます。

また、耐震リフォームに適した『壁王』は、家に住んだ状態のまま施工できるリフォームの悩みに的を絞ったユニークな商品です。

●こちらもご参考下さい。
外壁リフォームで重ね張りでリフォームする方法

旭トステム外装板の評判は?

旭トステムの外装板で最も候補として名前が上がるのが、『AT-WALL』の「ガーディナル」というシリーズです。

継ぎ目なく美しく取り付けられる点と、継ぎ目にシーリングを使わなくて済む分メンテナンス費用を抑えられる点が、人気の理由です。加えて、表面にセルフッ素コートがある点も決め手となっているようです。

まとめ

旭トステムの外装板は、建材メーカーとガラス業界最大手の知恵を結集して作られています。

外装板の強度はもちろんの事、家づくりの困り事に焦点を当てた商品展開は建材メーカーならではと言えます。

住む人や環境に配慮した商品づくりだけでなく、シーリングレス工法やセルフッ素コートによるメンテナンスの軽減も、これから家を建てる人には嬉しいポイントです。

●こちらもご参考下さい
外壁リフォームは「張替え」と「塗装」どちらが良いのか【ポイント解説】
外壁リフォームで重ね張りでリフォームする方法
ケイミューの外壁とは?人気の理由は?【徹底比較】
ニチハのサイディングが人気の理由は?【評判・性能】
失敗しない外装板選び5つのポイント【色やデザインなど教えて】
外壁リフォームの相場や金額はどれくらい?【張替えて新築?】

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