ニチハのサイディングが人気の理由は?【評判・性能】


家の建材を選ぶ時ニチハの名前を一度は見かけるのではないでしょうか。外装だけでなく、内装や断熱材などを選ぶ際にもニチハの名前が挙がります。

外装板をメインに取り扱うニチハならではの特徴と、その評判についてご紹介します。


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ニチハの会社について

ニチハは窯業系の外装材のをメインに取扱う建材メーカーです。名古屋に本社を構え、日本全国に生産工場を置く事によって素早い流通と生産体勢を確保しています。

外装板以外にも、内装材や断熱材、住設機器など、家づくり全般の建材を取り扱っています。

ニチハの外装板の特徴「マイクロガード」とは?

micro_guard_01【ニチハ公式HPより引用 http://www.nichiha.co.jp/】

ニチハの外装板には「マイクロガード」で表面がコーティングされているものがあります。

表面に施されたシリカ粒子が空気中の水分を吸収することで膜を作り出し、その膜に汚れを付着させ、雨水が当たる事によって汚れを洗い流します。

このセルフクリーニング機能によって、家の外観は長い間美しく保たれます。このようなセルフクリーニング機能を生み出す作用を「親水性」と呼び、外装板選びで重要視されます。

ケイミューの親水についてはこちらから

商品➀:『風光(HOOKOU)』

hk_02【ニチハ公式HPより引用 http://www.nichiha.co.jp/】

『風光』は全て21mm厚のシリーズです。全商品がマイクロガードでコートされています。雰囲気に応じた4つの色タイプがあり、21mmの厚さによって美しい凹凸を再現しています。

21mm厚規格は外装板の中ではとても重い部類になるため、施工にはとても労力を伴います。ニチハ商品の中でもハイグレードクラスに当たるため、候補には上がっても選ぶまでには至らなかったという方もいるようです。

上記理由を差し引いても、見た目の美しさは突出しており、特に白い外壁を希望される方には人気の商品です。

商品➁:『モエンエクセラード』

dry_02【ニチハ公式HPより引用 http://www.nichiha.co.jp/】

『モエンエクセラード』は窯業系サイディングの商品です。こちらの商品にもすべてマイクロガードが施されています。

厚さは18mm厚と16mm厚のラインナップがあり、中でもフュージェとグリニッジという商品はニチハの新工法である「ドライジョイント」に対応しています。

タイルやレンガ調のデザインバリエーションの豊富さが特徴です。

ニチハの「ドライジョイント工法」とは?

サイディング材同士の継ぎ目は、通常シーリング材で隙間を埋めて仕上げます。このドライジョイント工法は、継ぎ目を限りなく目立たせずに仕上げる工法です。

通常、シーリングは年数の経過と共に劣化しますので、外装材とは別にメンテナンスを行わなければなりませんが、このドライジョイント工法であれば、シーリング部分のメンテナンスを減らす事ができます。よって、メンテナンス費用を抑えつつ、外壁を長持ちさせる事ができます。

商品➂:『モエンサイディング』

sid_s_02【ニチハ公式HPより引用 http://www.nichiha.co.jp/】

ニチハの『モエンサイディング』には3種類の商品があります。18〜16mm厚のSシリーズ、14mm厚のMシリーズ、寒冷地向けの14mm厚Wシリーズの3つです。

すべてマイクロガード仕様となっており、豊富なデザインとカラーバリエーションがありますす。

ニチハの色・デザイン展開の特徴

レンガ調から木目調、コンクリート打ちっぱなし風のものなど、柄のラインナップは豊富です。『風光』のTypeSPシリーズのようなストライプ柄など、特徴的なデザインも選ぶ事ができます。

ニチハの外装板商品一覧はこちら

ニチハ外装板は「耐凍害性」が魅力

他メーカーでは通常、基材の補強材としてパルプ繊維を用いますが、ニチハでは木繊維を用いる事で「耐凍害性」を備えています。

取り付けてから年数の経ったサイディングは、外側がパリパリ剥がれていたり、凹凸に沿ってシミのような色落ちが出ていたりします。

これはサイディングの内部や外部に溜まった水分が冬の寒い時期に凍って膨張して起きる現象で「凍害」と呼ばれています。

ニチハのサイディングに混入している木繊維はこの水分の膨張を抑える効果を持っており、凍害に強い外装板として人気です。

地域によってはわずか数年で凍害を起こしてしまう事もありますので、外装板選びのポイントとして押さえておくと良いでしょう。

耐火性能も安心

「木が混入していたら火に弱いのでは?」と不安になる方もいらっしゃいます。しかし、木は燃えると表面が炭となり断熱効果を持つようになるため、炎が一定の温度を越えても鉄のように強度が大幅に落ちる事はありません。

木繊維の混入によって、サイディング全体の断熱性能を高めています。耐火性能の点からも、ニチハのサイディングを選ぶという方もいるようです。

まとめ

メンテナンスの手間を抑えるコーティングと、安定した基材づくりが特徴のニチハですが、他メーカーの商品を一通り見て、やはり最後はニチハを選ぶ…という方も多いようです。

デザインもお好きな柄を幅広く選ぶ事ができるため、ニチハのカタログの中から少なくとも1つは好みに合うデザインに出会う事ができるのではないでしょうか。

外壁材ニチハの『フュージェ』口コミや評判まとめました。

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